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荷造りをする際、ココを押さえておけばOK!なポイントをご紹介します。
荷造りのコツと注意点
●段ボールの組み立て方
1. 底のフタの短い方を両方とも真ん中に向けて折ります。
2. 長い辺を両方折り込みます。
3. 長い辺同士に合わせテープを貼り、テープの両端が側面にはみ出るようにします。
4. 貼ったテープと直角に交わるようにダンボール中央部にテープを貼り、こちらも両端が側面にはみ出る長さで貼ります。
これ以上テープを貼る必要はありません。
特に角に貼ってしまうと荷物を運ぶとき手が滑って危険です。
●電化製品の梱包
家電機器の梱包は基本当スタッフが行います。
その際にリモコンなどは、他の荷物と梱包しないようにご注意ください。
冷蔵庫:
電源を移動の6時間以上前に必ず抜いておいてください。(冷蔵庫内についた霜を取っておくためです。 直前に電源を抜きますとトラックの中で霜が溶け他の荷物が濡れてしまうことがあります。)
背面、もしくは底部に設置されている水受け皿の水もチェックすれば完璧です。
電子レンジ:
内部の耐熱皿は必ず抜いて新聞紙などに包み、荷造りしてください。
洗濯機:
電源が入った状態で排水操作をしてください。
給水ホースはスタッフが外します。
テレビ、オーディオ類:
抜いたコンセントは束ねておいてください。コンセント・ケーブルを抜いた時に、接続端子とその差込口に番号をふっておくと便利です。
ヒーター、ストーブ:
容器の中や底に灯油を入れたままにしておくと、移動中こぼれてしまいます。危険なので必ずポリタンクにポンプで移してください。
エアコン:
賃貸物件で備え付けエアコンがあったら、リモコンを置いていくようお気をつけください。うっかり新居に運んでしまうと、敷金から実費で引かれることもありますので、ご注意を。
●衣類の梱包
タンスの中身は基本的には入れたままで結構ですが、重量や設置場所などの兼ね合いでは、事前に中身を梱包していただく場合があります。詳しい内容は直接スタッフにご確認ください。

和服:
シワにならないように、専用の箱に移し替えてください。お小物もできるだけ同じ箱、場所に入れます。
●布団・毛布の梱包
たたんで布団袋に入れておくと、汚れず、持ち運びが楽になります。足りない場合・最初からついていなかった場合などは、弊社にてご用意いたします。
●書籍の梱包
書籍は、ダンボールに半分程度箱詰めして、その上に軽いものを詰めて下さい。一杯に詰めてしまうと重さで箱の底が抜けてしまいますので、どうぞご協力ください。
小さめの箱であれば、書籍のみ詰めても大丈夫です。
●その他、注意する点
梱包の際に、紐のみで縛る、袋詰め、ダンボールの底の組み込みは危険なので行わないようにして下さい。
ダンボールの側面に中身や、新居についた時に運ぶ部屋を書いておくと便利です。
●運搬できないもの
・現金、有価証券、宝石貴金属、預金通帳、キャッシュカード、印鑑等、お客様において携帯可能な貴重品や重要書類
・危険品(燃料、オイル、花火、火薬、マッチ、ライター、ガス等)その他のお荷物に害を及ぼす危険性のある物
・動植物、骨董品、美術品、食料品(変質、腐敗する物)、医療品、血液や感染性の疑いのある物
・ノートパソコンやデータ記録媒体、精密機器、医療機器、個人情報等の記録簿
・その他普通の運搬に対して明らかに壊れてしまいそうな品物(ガラス細工、彫刻品、大理石等の石製品等)

以上の物は引越しのお荷物としては、運搬できませんので、予めご了承ください。
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